マネーフォワード電気はオール電化に未対応!おすすめの電力会社は?

マネーフォワード電気はオール電化に未対応!おすすめの電力会社は?

オール電化住宅の方はご覧あれ!

目次

マネーフォワード電気はオール電化に対応していない

マネーフォワード電気は
オール電化に対応していません。

残念ですが、オール電化に対応したプランで
契約するなら他の新電力を
探すしかありません。

オール電化に対応している新電力はどこか?

オール電化に対応している新電力がこちら。

・J:COM電力
・Looopでんき
・エルピオでんき

これらの新電力であれば
オール電化でも切り替えが可能。

ただし、プランによって割高なケースもあり
細かい条件を入念にチェックしておく
必要があります。

なぜ新電力のほとんどは対応していないのか?

ほとんどの新電力がオール電化に
対応していない理由がこちら。

・夜間の電気を調達しづらいから
・マーケットが小さいから
・ガス会社にとってマイナスだから

夜間の電気を調達しづらいから

多くの新電力がオール電化に
対応していない理由は
夜間の電気を調達しづらいから。

オール電化プランは夜間の電気が安いので
その間、電気がたっぷり必要です。

みんなが夜に電気使うから余らせないと!

しかし、多くの新電力は夜間の電気を
手軽に余らせることができないので
オール電化プランに対応できません。

電気を余らせられず、その日暮らし状態。

なぜ夜の電気を十分に用意できないのか?
というと、発電方法が関係しています。

水力発電や原子力発電なら
一定のペースを保って発電しやすいため
夜に電気を余らせることができます。

ずーっと発電して夜にもしっかり対応!

ですが、多くの新電力は
水力発電や原子力発電をするための
ベースロード電源を持っておらず
発電が比較的、不安定。

発電が不安定で夜の電気を
余らせることが難しく、
オール電化プランに
対応できないというわけですね。

マーケットが小さいから

多くの新電力がオール電化に
対応していない理由は
マーケットが小さいから。

オール電化の割合はたったの1割。

スケールが小さいと
売上規模も小さくなるため
ビジネスとしては旨味がありません。

多くの新電力がオール電化に
対応していないのはマーケットの規模が
関係しています。

ガス会社にとってマイナスだから

多くの新電力がオール電化に
対応していない理由は
ガス会社にとってマイナス効果だから。

新電力の中には
ガス事業を担う会社も多いです。

ガスを使わないオール電化を広めて
自分の首を絞める行為は避けたいはず。

ただし、ガス系の事業を持っていなければ
話は別なので、心おきなくシェアを狙える
会社が出てくれば、オール電化向きの
電力会社も増えてくるでしょう。

オール電化ならマネーフォワード電気以外!

これまでの話をまとめると、、、

・マネフォはオール電化に未対応
・オール電化に対応の新電力にしよう
・対応してない理由はいろいろ
・マーケット規模や発電が関係あり

マネーフォワードはオール電化に
対応していないので他の新電力を
探しましょう。

「もういい!オール電化やめて
マネーフォワード電気にする!」

という人は、マネーフォワード電気を
解説した記事があるのでぜひ
そちらもご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✅関連記事
>>新電力のおすすめは?各会社を徹底比較!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる